Biography (JP)

兼重 稔宏   Toshihiro Kaneshige

 

 

ソリスト、室内楽奏者として、ボローニャ音楽祭、ブダペストの春音楽祭、シュターツカペレ・ドレスデン475周年記念週間、ヒューストン・バッハ週間、エンガディン音楽祭、クララ・シューマン生誕200周年記念音楽祭、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭、TOPPANホール・ニューイヤーコンサート、東京・春・音楽祭など、国内外の音楽祭・演奏会に出演。また、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス大ホール、ゼンパー・オーパー(ドレスデン)、ヴィガドー(ブダペスト)、コロッセオ(ポルト)など、ヨーロッパの主要なコンサートホールでも演奏している。2022年10月、CD「ディアベッリ変奏曲」をVIRTUS CLASSICSよりリリース。

三重県津市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。2012年に渡独し、ライプツィヒ音楽演劇大学の修士課程および演奏家課程を最高点で修了。これまでに渡辺健二、上野真、エヴァ・ポヴォツカ、ゲラルド・ファウトの各氏に師事。エリーザベト・レオンスカヤ、メナヘム・プレスラーの薫陶を受ける。

ゼフィルス・ピアノ五重奏団メンバー。ベーゼンドルファー・アーティスト。

2026/27シーズンには、TOPPANホールにてベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲(共演:笹沼樹)、ライプツィヒ・バッハ音楽祭にてJ.S.バッハ《フーガの技法》BWV 1080 全曲(共演:カスパー・フランツ)を演奏予定。

IMG_1683.JPG

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス大ホールにて。

 

IMG_2436 2.jpeg

 コロッセオ(ポルト)にて。